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2024.3.16 第3回糖尿病教室開催報告ポスター
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クレアチニン散布図

2024年2月19日(月)

2024年度 院内血液検査機器の精度評価

 

院内の血液検査の機械の精度評価の結果が出たので紹介します。

【 一般生化学検査 】
 当院で使用している一般生化学検査の測定機械は富士ドライケムというものです。正しい血液検査結果無しには正しい診断治療は不可能ですから、機械の精度は非常に大切です。当院では山梨県医師会臨床検査精度管理調査に参加して以下のような成績を得ました。(参加施設 56施設)

             HbA1ⅽ :A判定 

             クレアニチン:A判定 

             尿素窒素:A判定
             尿酸:A判定
             GOT:A判定
             GPT:A判定

             CRP:A判定

             電解質(Na/K/Cl):A判定
 

 すべてA判定でした。特に腎機能の評価項目であるクレアチニンは大切な検査ですので下にグラフを掲示します。真ん中に近いほど正確な値ということになります。かなり正確な値が出ていることがわかります。安心して受診していただいて良いと思います。今後とも正しいデータで正確な診療を心がけていきたいと思っています。

​当院結果 クレアチニン HI:2.77 LOW:0.8

当院のデータ

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